『ラクトバチルス』の特徴と効果。グリーンスムージーとどっちがいいかな

ラクトバチルス、この名称のものがなんなのか知っている方はいるでしょうか。
これは乳酸菌の一種であり日本語では乳酸桿菌と呼びます。代表格ともいわれる存在であり、人や動物の消化管に多く存在します。そして何よりヨーグルトの製造に昔から利用されてきました。そしてその成分は現在では美容と健康両方の面で注目を集めています。
これには抗酸化作用を始め、メラニン生成抑制作用、アトピー性皮膚炎の抑制作用といったものがあり、抗酸化作用は人間の体内の活性酸素を減らしてくれて老化の促進を防止し、メラニンは過剰発生でシミができますが、それを抑えるといった肌によいとされる効果があります。更には体内に取り込まれた時には腸内環境を整えてくれる働きがあります。
そして乳酸菌には実は動物性と植物性の2つの種類が存在します。植物性は動物性に比べると体内に取り込まれたときに活きた状態で腸まで届きやすく、より効果が出ます。そしてラクトバチルスはそんな植物性の代表の一種であるともいわれます。
現在ではその効力に食物繊維と大豆のエキスを加えたサプリメントとして販売されています。これは乳酸菌以外の人間に必要な要素を詰め合わせたサプリメントです。
ところでグリーンスムージーの話は?また来週!

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